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呼吸器内科

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPDとは

COPDは、タバコの煙を主とする有害物質を長期間吸い込むことで生じる、肺の炎症性疾患です。

COPDの原因

ほとんどの患者さまが喫煙者であるため、喫煙との因果関係は明らかです。ただし、同じ家族内での発症も多く見られるため、遺伝的な要因も指摘されています。

COPDの症状

初期症状は運動時の息切れですが、病気が進むと安静時にも呼吸困難を起こすようになります。一度発症すると病気の進行を止めることはできません。そのため、発症させないことが重要であり、禁煙が良い予防策となります。

気管支ぜんそく

気管支ぜんそくとは

気道の慢性炎症に基づく気道過敏性の亢進と、発作性で可逆性の咳、喘鳴、呼吸困難を特徴とする疾患です。

気管支ぜんそくの症状

急に息ができなくなり、気道が収縮して気管や気管支が詰まり、呼吸の度にのどがゼーゼー、ヒューヒューと鳴るようになります。こうしたぜんそく発作は自然にあるいは薬の吸入などで治まり、症状がない時はふつうに生活できます。

発作の原因・誘因

原因は解明されておりませんが、体質的にぜんそくの起きやすい人がいて、そこになんらかの条件が加わると発症するとされています。

その条件とは、ウイルスや細菌の感染、自律神経の失調やストレスなどで、これらが引き金となって発作を起こすといわれています。発作の原因としては主なものはアレルゲンで、アレルゲンには非常に多くの種類があります。

その他の原因として、季節の変わり目、気温の変化などによってぜんそく発作が誘発されます。食べ過ぎや過労、激しい運動、女性では月経や妊娠などもぜんそくの誘因となります。

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